2011年6月20日(月) : 今日の就活、面接合格の極意は、2011年3月22日掲載の読売新聞、就活ONの紙面、「人事の眼」

  • 人とかかわり、支える仕事が中心なので、コミュニケーション能力は当然、高い方がいい。単に話がうまいということでなく、相手の話を聞く力と、信念や思いを相手に伝える力を併せ持った人が必要です。

  • (2011年6月30日(木) 午後10時16分54秒 更新)
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世界のホームラン王、王貞治選手が、毎晩つけるノートには、「打てる」「自信がある」「俺は世界一の打者だ」と書き綴り、自己洗脳をしていたことを知っていますか?

パソナグループ執行役員人事部長、有村明さん45歳が、就活、面接合格の「キモ」を教えてくれます。

パソナグループ執行役員人事部長、有村明さん45歳が、就活、面接合格の「キモ」を教えてくれます。

・・・・・ここから引用・・・・・
 社会問題に挑戦している企業集団ですから、人のため、自分の夢のために道を切り開けるベンチャー精神に富む人を求めています。
人とかかわり、支える仕事が中心なので、コミュニケーション能力は当然、高い方がいい。単に話がうまいということでなく、相手の話を聞く力と、信念や思いを相手に伝える力を併せ持った人が必要です。
 やさしい心、ホスピタリティーの精神も重要です。それは、面談の際の話し方や振る舞いから、けっこう感じ取れるものです。
・・・・・ここまで引用・・・・・

これは、面接の試験範囲を教えてくれている。これを活用しない手はない。

とは言っても、面接で「私は、信念や思いを相手に伝える力を持っています」と言っては、幼稚園児の答えになってしまう。
あなたは、どのように、学習、トレーニングをして、「やさしい心、ホスピタリティーの精神」を伝えますか?

企業視点に立てば、面接に合格するには、想定質問に、全問答えられるのは、折り込み済みです。

あなたを採用する決定打は、模範解答に加え、「想い」「精神」「信念」を感じさせてほしい、
と面接役員のキーマンは語っています。

あなたは、言葉を超えるパワー、エネルギーを高めるには、どうしますか?

■そこで、参考にするかはあなた次第ですが、一流になった人の隠れたトレーニング方法を紹介します。

一流スポーツ選手はメンタルトレーニングをやります。一流営業人材は、マインドトレーニングをやります。
トップ営業パーソンを事例にすれば、お客様と話すことが好き、お客様に役立つことに悦びを感じる。嬉しかったことを繰り返し思い出す、「この仕事が好きだ」と言葉に出してみる。その好きな理由を文字に書き出してみる、言葉に出してみる、このような作業の繰り返しから、あのパワーが出ます。

世界のホームラン王、王貞治選手が、毎晩つけるノートには、「打てる」「自信がある」「俺は世界一の打者だ」と書き綴り、自己洗脳をしていたことを知っていますか?

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